台湾のドリンクスタンドまとめ

台湾

台湾といえばタピオカミルクティー。今や日本にもタピオカドリンク店がたくさんでき、メニューも充実していますね。6年前に初めて台湾に行った時に初めて飲んだのはやっぱりタピオカミルクティーこと「珍珠奶茶」でした。その大きさと値段の安さにびっくりしたことを覚えています。
また、つい最近まではメニューを見ても意味がわからずタピオカミルクティー一辺倒だったのですが台湾華語を勉強し始めてからは少しずつ意味が解るようになったのと、注文慣れしたので新しいメニューに挑戦しています。そこで自身の備忘録がてら過去に飲んだドリンクたちを紹介したいと思います。

定番はやっぱり「50嵐」!

台湾旅行に行くと必ず街中で見かけるお店「50嵐(ウーシーラン)」です。黄色の看板が目印!

左:四季春珍波椰、右:波霸奶茶

波霸奶茶(ボバナイチャ)はタピオカミルクティー。波霸は大きいタピオカ、奶茶はミルクティーという意味で日本で流行っているタピオカミルクティーと同じものです。
四季春珍波椰(スージーチュンヂェンボイエ)は四季春という台湾烏龍茶に珍珠(小さいタピオカ)と波霸(大きいタピオカ)と椰果(ナタデココ)が入ったものです。スッキリしたお茶にタピオカやナタデココのやさしい甘さがマッチしておいしいです。

烏龍奶茶に混珠

こちらは烏龍ミルクティーに大小のタピオカが入ったもの。いつものミルクティーとは違い烏龍茶の風味が良い感じです。

黒糖タピオカミルクで人気沸騰の「幸福堂」

黒糖で煮込んだタピオカと濃厚な牛乳がベストマッチ

幸福堂は夜市などでよく見かけます。幸福堂というなんか凄い店名と看板の文字が金色なので一度見たら忘れられないです。1番人気の黒糖タピオカミルクは文句なしでおいしい!黒糖ってなかなか食べる機会ないけど、ミルクと混ざってまろやかな甘さになって病みつきになります。ただすごーく甘いので暑い日にはきついかな(^^;)

50嵐と肩を並べる「清心福全」

50嵐と同じく清心福全(チンシンフーチュアン)もメジャーなドリンクスタンド。台北駅内や繁華街など人が多いところにはお店があるイメージです。キャラクターとコラボしている時はカップが可愛いですよ!

この時注文したのは優多檸檬(ヨォドゥオニンモン)と葡萄柚綠茶(プータオヨォリュゥチャ)です。知り合いの台湾人にいつも何を頼むか聞いたらこの2つとのことだったので試してみたのですが…口に合わなかった。優多檸檬はヤクルトとレモン果汁をミックスしたもの、葡萄柚綠茶はグレープフルーツ果汁と緑茶をミックスしたものですが、この組み合わせ自体日本人の発想にはないですよね!!台湾人はヤクルトが大好き!とのことなので他のお店でも優多檸檬を試してみたけどやっぱりダメでした(笑)でも、めげずに新しいものにチャレンジし続けます!

こだわりの素材で作るドリンク「珍煮丹」

珍煮丹(ヂェンジュダン)は添加物を一切使用せず天然の素材にこだわったドリンク店です。

注文したのは黑糖鮮奶仙草(ヘイタンシェンナイセンツァォ)で黒糖ミルクに仙草ゼリーが入ったものです。幸福堂のような黒糖の濃厚さはなく、後味スッキリで飲みやすいです。カロリーが低く美容効果もあると言われている仙草ゼリーなので罪悪感なし!!

言わずとも知れた「貢茶」

貢茶(ゴンチャ)は日本上陸後大人気のドリンクスタンド。福岡の貢茶も開店時間前から連日大行列。。でも、私はこんなに人気が出るまで貢茶という存在を知りませんでした。(台湾でも見かけたことがなかった)
日本ではタピオカドリンク店に並ばない主義なので気になりつつもスルーしていたところ、台中の高鐵(新幹線)駅で発見!しかも空いてる!ので買ってみました。

注文したのは奶蓋青茶(ナイガイチンチャ)で烏龍茶の上にミルクフォームが蓋をするように載ったもの。私にはあまりおいしさがわからなかった(^^;)

見た目も鮮やかなフルーツティー「一芳」

外観もなんだかお洒落な一芳(イーファン)はフルーツティーが有名なお店。台湾茶にたっぷりのフルーツが入った一芳水果茶(イーファンシュイグォチャ)を注文。

欲張ってタピオカを追加したのですが、要らなかった。そのままで充分においしいです!林檎、パッションフルーツ、レモンなどフレッシュなフルーツがたくさん入った贅沢なフルーツティーは南国気分も味わえて暑い日にぴったり!

インスタ映え間違いなし!「麻古茶坊」

麻古茶坊(マァグゥチャーファン)は台湾南部で人気のドリンクスタンド。台北市内にも何店舗かあり、フルーツを使ったドリンクが人気です。

2019年12月の訪問時も大人気。ドリンク提供まで20分くらい待ちました。この日は季節限定の芝芝葡萄果粒(ジージープータオグォリィ)という台湾産巨峰とニュージーランドから輸入した牛乳とクリームチーズを組み合わせたものを注文。上部のチーズクリームだけ、下部のブドウだけ、両方を混ぜて、というように味変を楽しみながらいただきます。なんと言ってもこのフォトジェニックな見た目が台湾のインスタを席巻しています。

タピオカミルクティーの発祥「春水堂」

絶対外せないのがタピオカミルクティーで発祥の春水堂(チュンシュイタン)ですね。台湾の店舗もいつ行っても大人気。

テイクアウトも利用したことがありますが、個人的には店内での飲食がおすすめです。ドリンク自体の単価が高いので、店内で質の高い接客サービスを受けた方がお得感があります(笑)やはり春水堂ではタピオカミルクティーを注文するのが王道だと思います。台中には創始店があり、モーニングサービスもあるのでおすすめです。

番外編「黄豆哥」「鮮自然」

台湾の陶器の街こと鶯歌(インガー)の駅構内にあった黄豆哥(フアンドウグァ)というドリンクスタンドは閉業してしまったようです。お店も可愛かったのに残念。
3枚目の鮮自然(シェンズラン)は台南中心に展開しているドリンクスタンド。台南駅のすぐ隣にあったので電車待ちの間に利用しました。高山茶という1000メートル以上の高地できたお茶をベースとしたドリンクを提供しています。この時は台湾茶素人だったので味わうこともなく飲んでしまったので、今度台南に行った時は他のドリンク店の味と比較してみたいと思います!!

まとめ

台湾にはいろんなドリンクスタンドがあって迷ってしまいますが、お店ごとにこだわりやおすすめメニューが違って面白いですね。タピオカミルクティーばかり頼んでしまいがちですが、少し違ったメニューに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

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