【台湾自分土産】<湯圓/湯円>を作ってみた!

台湾

日本で冬至といえば風邪予防のためにゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりしますよね。
台湾では家族みんなで湯圓/湯円(タンユェン)というお団子を食べるそうです。
湯圓は丸いので円満を意味しているのだとか。
とはいえ、湯圓はスーパーに年中売っているし、お店でも食べられるので台湾ではとても身近な食べものです。

湯圓/湯円とは

もち米で作った団子で、日本の食べ物で例えると白玉です。
餡入り・餡なしのものがあり、個人的な見解だと餡入りはゴマ餡、ピーナッツ餡が多く、お湯に浮かべて食べるイメージです。
餡なしのほうはだいたい色が紅白のものが多く、豆花やかき氷のトッピングにあるイメージです。
※豆花やかき氷に黄色や紫色の団子がのっていますが、あれは湯圓ではなく芋圓(ユーユエン)という芋団子です。

では早速作ってみましょう

作ると言っても、冷凍のものを買ってきたので茹でるだけです。
今回買ってきたのはこれ。

桂冠芝蔴湯圓!いくらだったかは忘れてしまったのですが、ネットで調べてみたら41元(約150円)でした。

カルフール 重慶店で購入しました。

家樂福重慶店Carrefour Chung Qing Store

作り方

  1. お湯を沸かす
  2. 凍ったままの湯圓を入れ、再び沸騰させる
  3. 沸騰したら弱火にして湯圓が浮いてくるまで5〜8分間茹でる

できあがり!

シンプルにお湯に浮かべて頂きました。アツアツ、もちもち、とろとろでおいし〜!

中身はこんな感じ。

東京ごまたまごを食べたことがある方は、あれの周りがお餅で餡が柔らかい感じと思って貰えれば良いと思います。

気になるカロリー

1人前(5個100グラム)で389キロカロリーとのこと…!
1個あたり79キロカロリー。い、意外と高カロリーなんですね。
美味しいからペロっといけちゃいますが、気をつけましょう。。。

日本でも食べれますよ〜

茹でるだけで簡単おいしいのでおすすめです!

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